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一宮市民会館・一宮尾西市民会館・木曽川文化会館

一宮市民会館

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一宮市市民会館等レジデンスアーティスト紹介

一宮市市民会館等レジデンスアーティストとは…

 

一宮市市民会館等(一宮市民会館・尾西市民会館・木曽川文化会館)では、地元を中心に活動する新進芸術家をサポートし育成する事業「レジデンスアーティスト」を2017年度から2020年度まで行います。

この事業は若手演奏家に小ホールでの演奏会や学校など劇場以外の場所での演奏など発表の機会を提供し、やがて大きなホールでコンサートができるよう技量に磨きをかけてもらおう、という企画です。選ばれたアーティストには発表会場や練習場所を無償で提供していきます。

2017年度に公募による選考を行い、2組を選出いたしました。

◆FUN

 

 

 

波多野江莉を中心に共演経験がある左合栞、河原翌真と共に結成。

ユーフォニアム(波多野)と打楽器(左合)、ピアノ(河原)という超異色の組み合わせで、クラシックを軸にしながら様々なジャンルを 軽々と越境していく。

 

レジデンスアーティストとしてのあゆみ

レジデンスアーティストコンサート

2018年3月17日

会場:木曽川文化会館 尾西信金ホール

 

 

レジデンスアーティストとしてお披露目のコンサートです。

 

フレッシュ感あふれるステージを披露♪

オープニングから、ピアニストの(はずの)河原さんがリコーダーを吹きながら登場するなど、斬新なアイデアが。

多種多様な小物打楽器を使用するなど、楽器の面白さを伝える内容でした。

 

演奏中もMC中もコンビネーションの良さが感じられました。軽快なトークによる進行で、「FUN」の名前通り楽しめるコンサートとなりました。

 

★プログラム(抜粋)

ボレロ / M.ラヴェル

笑点のテーマ / 中村八大

愛燦燦 / 小椋佳

カルメン幻想曲 / S.サンキー

 

★アンケートより

「異色の組み合わせ、なかなかおもしろい化学変化があって面白かった。」

「それぞれの楽器の特性が出ていて良かった。」

「短時間ですが、楽しかった!また機会があれば行きたいと思います。」

 

 

レジデンスアーティストコンサート

2018年9月3日

会場:木曽川文化会館 尾西信金ホール

 

 

レジデンスアーティストとして、2回目のコンサートです。

 

それぞれの楽器の特性を生かした選曲で、クラシックの名曲やテレビなどで流れる耳馴染みのある楽曲を中心に演奏。前回も来られた方に向けた前回の公演を踏まえた話や季節の話題など、軽快なトークを挟みながら進行をしました。

 

より一層チームワークの良さが感じられ、また楽しさが伝わるコンサートとなりました。

 

 

★プログラム(抜粋)

チャルダッシュ/V.モンティ

動物の謝肉祭より/サン・サーンス

川の流れのように/見岳章

宝島/和泉宏隆

 

 

★アンケートより

「楽しい会話に聞き覚えのある曲で親しみがあり、良かったです。」

「残暑の中、爽やかな気持ちになりました。笑顔が素敵!」

「柔らかく、また心に染み入る3人の演奏に日常を忘れるほどでした。本当に嬉しい1日でした。」

「選曲も良く、素晴らしい演奏で楽しかったです。次回を楽しみにしています。」

 

おでかけミニコンサート

2018年12月15日

会場:一宮市立千秋中学校 屋内運動場

 

 

会館を飛び出して、小中学校でミニコンサートをする企画ですが、なんと今回はなんと「千秋中学校音楽会」に呼んでいただきました。

 

屋内運動場は超満員!!生徒のみなさんの合唱披露の後に、先生方やおやじの会のみなさんの合唱披露に続いての演奏となりました。

 

時間は30分と短めでしたが、2人の魅力をグッと詰め込んだコンサートとなりました。中学生にはあまり馴染みがない(けども、アニメで見て知っている生徒さんも多数)ユーフォニアムの演奏に耳を惹きつけられている様子でした。

 

最後に「レット・イット・ゴー」を演奏すると、途中から一部の男子生徒たちが歌い出し、それが伝播して会場中が大合唱!!音楽で心をひとつにしたような時間となりました。

 

(※波多野さんと河原さんの2名による出演)

 

★プログラム(抜粋)

チャールダーシュ/V.モンティ

「トゥーランドット」より 誰も寝てはならぬ/G.プッチーニ

大きな古時計の主題による変奏曲/小山和彦

生まれてはじめて/K.A.ロペス、R.ロペス

 

 

★生徒の感想より

「ユーフォニアムはとても優しく、暖かい感じの響きだなぁと思いました。」

「ピアニストの指の動きが速く、とてもすごい思った。」

「CDやTVで聴くよりも、その音の深さ、息を吸う音など、とても感動しました。」

 

おでかけミニコンサート

2019年9月12日

会場:一宮市立奥小学校 屋内運動場

 

 

会館を飛び出して、小学校で全校児童を対象に2回に分けてミニコンサートを開催しました。

 

ピアノとユーフォニアムの楽器紹介を行った上、小物の打楽器を使って、名前を当てる二択クイズを実施しました。初めて見る楽器や、見たことはあるけど名前はわからないような楽器に児童は興味津々の様子でした。

 

また、桃太郎の紙芝居をスクリーンに投影して、物語の朗読をしつつ、シーンに合わせて演奏を交えた「音楽物語 桃太郎」を披露しました。鬼ヶ島に渡る海の音など、情景が伝わる内容となり、音楽の効果を実感する企画でした。

 

また、3人が演奏をするとき楽しそうにしているのが、児童のみなさんに伝わっているようで、児童のみなさんもとても楽しそうに過ごしていました。最後アンコールは、小学生に大人気の「パプリカ」で大いに盛り上がりました。

 

 

★プログラム(抜粋)

ハイホー/F.チャーチル

「ガイーヌ」より剣の舞/ハチャトゥリアン

ラデツキー行進曲/J.シュトラウス

さんぽ/久石 譲

 

 

★生徒の感想より

「『ももたろう』は音楽を付けると雰囲気が変わるので、音楽はすごいなぁと思いました。」

「打楽器がこんなにもあるんだなぁと興奮しました。」

「リズムに乗って、楽しかったです。」

 

 

レジデンスアーティストコンサート

2020年3月開催予定

会館情報誌「イベントガイド」より

Vol.28掲載「レジデンスアーティストを覚えてね♪」より

 

3人にアンケートを実施。その回答をご覧ください。

 

Q1.担当されている楽器は何歳くらいからの付き合いですか?

波多野:13年

河原:物心ついた頃

左合:思い返せば5歳のときに保育園で鼓笛隊デビューしてました!

 

Q2.担当されている楽器のアピールポイントを教えてください。

波多野:とても柔らかい音がするところ

河原:1人でオーケストラ気分が味わえるところ

左合:五感で楽しめるところ。何事もリズムです☆

 

Q3.演奏家をしている中で、嬉しかったことはなんですか?

波多野:皆様の笑顔が見れること

河原:来場下さるお客様が喜んでお声掛け下さったこと

左合:言葉じゃなくて、音楽で通じ合えたとき。

 

Q4.演奏家をしている中で、辛かったことはなんですか?

波多野:口の周りだけ化粧が落ちること(笑)

河原:ボーナスや退職金という言葉とは無縁な生活をしていること

左合:いつになったらミスのない演奏が出来るのでしょうか…

 

Q5.初めて買ったCDは何ですか?

波多野:トランペット奏者 ナカリャコフのCD

河原:覚えていないけれど、初めて自分のお金で買ったCDは後の師匠のものでした!

左合:だんご三兄弟

 

Q6.好きな食べ物は何ですか?

波多野:アイスクリーム、プリン

河原:パスタ(カルボナーラ)、オムライス、うなぎ、抹茶

左合:炊きたての白いご飯

 

Q7.「FUN」の自分以外のメンバー2名がどのような方か、それぞれ一言で紹介してください。

波多野:河原さん→いっぱい食べてる / 左合さん→すぐ冗談を言う

河原:はたの→元気! / さごう→愉快!

左合:えり様→永遠の18歳 / あすま先輩→強靭なハートの大先輩

 

(2018年9月発行)※掲載時には文字数の都合上カットした部分も、原文のまま記載しました。

Vol.31掲載「レジデンスアーティストコラム FUNの質問箱」より

イチみやんからの質問 「みなさんと楽器の出会い(馴れ初め・きっかけ)を教えてほしいミャン!」

 

波多野

中学一年生のとき、クラリネットをやりたくて吹奏楽部の仮入部に行きましたが、部屋を間違え、入った部屋がトランペットなどの金管部屋で、イエスマンな私は先輩方の「いらっしゃ~い!」の歓迎を断れず、そこでユーフォニアムと出会いました。(その時に初めて“ユーフォニアム”という楽器があることを知りました。笑)

 

左合

小学生の頃、ピアノの先生がリズム感を鍛えるために全員にドラムを教えている時期があって、そこで初めて電子ドラムを叩きました。高校で初めて吹奏楽部に入部した時に、ちょこちょこ動く打楽器の方々がとてもかっこよく見えたのと、ドラムセットが光り輝いており……打楽器に決めました〜。

 

河原

親がピアノの先生をしていたこともあって、物心ついたころからピアノがオモチャでした(笑)中学校に入った時にサックスに出会って、音大も大学院まで出ちゃいましたが、今はピアノとサックス両方とも演奏させて頂いています。

 

(2019年5月発行)

Vol.32掲載「レジデンスアーティストコラム FUNの質問箱」より

イチみやんからの質問 「FUNの皆さんはこの夏、山と海のどっちに行きたいミャンか?理由も一緒に教えてほしいミャン! 」

 

波多野

どちらかというと海ですね!

大学生のとき、福井県へ車で蟹を食べに行きました♪深夜に出て明け方には着き、まだ薄暗いなか砂浜で花火をしたことは…、THE 青春でしたね!

※女子として、日焼け止めは欠かせません。笑

 

左合

海!断然海です!!3月までブラジルのリオデジャネイロに行っていたので、私は海が恋しいです。

私は「海なし県」の岐阜出身なので、もともと海にあまり行ったことが無かったのですが、リオで海が大好きになりました!はぁ〜、海行きたいぃぃぃ!

 

河原

海といえば、家の近くでは海岸沿いで花火大会があるから、それに行きたい気持ちもあるんだけど、山は山でキャンプしたりバーベキューしたり出来ていいと思ったり。。。

家からは山も海も近いので、両方行くのもいいと思うけれど、「行きたい」と「行ける」は違って、どちらも行くことが出来ないことに対して悲しくなっています。。。笑

 

(2019年8月発行)

 次号をお楽しみに♪

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